[渡船を極める] [魚を釣ってみよう!] [大物に挑戦!]



皆さんこんにちは!
いつもHPにアクセスして頂きありがとうございます。
ロックシーズン真っ盛り!
前回より長く空いてしまいましたがやっと「Mission2 魚を釣ってみよう!」
を編集完了しました。
・魚影は濃いが...「どこで釣ればいいの?」

・どんな釣り方があるの?
・どんな仕掛け?

なんてことをご紹介できればと思います。

今回の案内も...

FYクラブ
小幡会長



船頭さん は〜い。新北で〜す!ちょっと待ってね。(船を安定させます)
OKですよっ〜。気をつけてくださいね。
 
Aさん さあっ...てと..。よっこらしょ...(やばい..歳がばれる)
小幡会長 はいっ。ここが新北です。沖磯もココも足場が良い方なので初心者の方にも安全ですね。
Aさん 広いっすね〜!まずは朝食...。
小幡会長 それも良いですね。...だけど。
この時間が勝負なんですよ!
特に明け方は(朝まづめ)食いが良くなるのでなるべく手際良く準備しましょう。
もちろん少し暗い時は足元にも注意が必要です。
ちょっとした段差も気づかないことがありますので。
 Aさん 了解しました。
それでは魚の朝食から始めましょう。
宜しくお願いします。
小幡会長

さて、さっそく仕掛けの準備からはじめましょう。
釣りのスタイルは人それぞれです。
もちろんどんな釣り方が「一番良い!」なんてことはありません。
自分なりに色々試してみてココにあった最適な釣り方を探すことも楽しみの一つです。
今日は、「どんな釣り方から始めればいいの?」という方に合わせての紹介です。

<新北>
詳しいことはHP内の渡船場所の案内をご覧ください
沖磯よりは短いですが水面までより近く、
初心者には一番向いている場所です。
沖磯で大物が上がるように思えますが、
ココ新北にも大物はたくさんいます。
時には貸切状態になるので...穴場ですね。
Aさん なるほど...。納得!
小幡会長 一番最初ですので...。
まず魚を釣りましょう!この季節はアイナメやソイ、ドンコ(以下根魚とします)
などがとても良い季節です。
最近ロックフィッシュブームということもあり、ワームなどで狙う方も増えてますね^^
それでは、根魚狙いでの釣り方です。
エサは「岩ゴカイ」か「青イソメ」。たっぷりつけると効果的です!
ココでの釣り方は「穴釣り」「キワ釣り」「ちょい投げ」がほとんどです。
確率は...「穴釣り」が良いかもしれませんね。
<左側 岩ゴカイ>
アイナメの食いは最高!
あまり垂らさずに..。
<右側 青イソメ>
根魚やカレイなど何でもOK
ボリューム感をつけましょう!
岩ゴカイと青イソメのダブルもお奨め!
まずは数匹釣ってから余裕をもって色んな釣りを楽しんでみると良いでしょう!
「穴釣り」の仕掛けはこんな感じです。
<左側 穴釣り仕掛け>
ナツメ錘に丸セイゴ針を付けた仕掛け
ブラクリでもOKです!
根がかり覚悟で仕掛けは多めに!
<右側 ポイント>
穴はいたる所にあります。
よさそうな穴にスルスルと仕掛けを
落としてみましょう。
あまり小突く必要はありません。
竿は短めの竿を用意しましょう。私は穴釣り専門の竿で釣ってます。
穴探しは無理をせずに狙いましょう。同じ穴から数匹つれることもありますし、
全然釣れない穴もあります。まずは一匹!がんばりましょう!
Aさん まずは...やってみます!
今日は取材なので釣るフリだけしますね(笑)
小幡会長 いやいや...それもったいない。
せっかく来たんだから釣って帰りましょうね^^

毎日来る人はさすがにいませんが、
月に数回渡船をしている私は出来る限り最後まで楽しんで帰ります。
ご飯の時間も惜しんで釣りたいぐらいですから...ねっ。(笑)
やっぱり粘りが大切ですね!
Aさん そうなんですね^^
それでは....!
※ この後釣りに夢中になり写真を撮ることを忘れてしまう自分...。

おおっ!!釣れましたよぉ〜!
メバルでした@@

やりぃ〜!
アイナメが釣れました〜!

あやっ...?
なんじゃこれ...?

会長〜!!!

会長は遥か遠くに....行ってしまいました。
※ 後ほど解ったのですが、ドンコでした。鍋に最高とのこと。
小幡会長 ということで。
アイナメもドンコもメバルも釣ったことですし..。
少しキワを探ってみましょう^^
<左側 テトラ>
色々なところを狙えますが、
テトラ周りや内側のキワを探ります。
<右側 ケーソンの継ぎ目>
所々にケーソンの継ぎ目があります。
そんな変化のあるところも良いですね。
こんなところもおすすめです。
キワに沿って落としてみましょう!
食いが良い時は着底する前に食ってきます。
油断は禁物です。

磯竿を使い数メーター先を誘うのも良いですね。
Aさん 今更なんですが...錘は何号くらいのものを使えば良いのでしょう?
小幡会長 大体の目安ですが、「1m→1号」って感じで使ってます。
もちろん人それぞれの釣り方があるのでなんとも言えませんが、
ココで水深5mぐらいなので、「5号」位が良いと思います。

また、食いの良し悪しや潮周り、ウネリなどを考慮して自分にあった号数を選びましょう
底さえとれればOKですね^^
Aさん なるほど!
今日は比較的海が穏やかなのでもう少し軽くてもいいですね^^
そんな感じで数時間...。
間もなく時間となってしまいました。
小幡会長 今日はお疲れ様でした。
15分前になりましたので、渡船した場所へ戻りましょう。
最高の一日になりました!

今日は鍋と決めて家路に着くとしましょう。
アイナメは刺身...。
メバルは焼き魚...。
Aさん 会長!本当にお疲れ様でした^^
解りやすく教えて頂きありがとうございます!
小幡会長 いいえ^^
楽しんでもらえたようで、良かったです。

今度は大物を釣ってくださいね。
大物(ヤマザキの規定サイズ以上)を釣ると割引券のサービスや
HPに写真が掲載されます。
他の人に大物自慢もできるはずですよ。
Aさん そうなんですね!
でも大物サイズを釣るのは難しそう...。
会長なんかはいつも大物釣ってますか?

大物を釣るテクニックとか..ありますか?
小幡会長 笑....。
いつも大物ばかりを釣ることは難しいし、
テクニックらしいテクニックを駆使している訳でもありません。

もちろん通うと釣れてくるポイントや仕掛け、探り方などが分かるかもしれません。
初めて来て大物を釣る人もいますが、釣れない人のほうが多いのです。

ココにあった釣り方を覚えるには数回渡船をする必要がありますね。
そんな中で実績のある釣り方を何パターンも揃えていくことが大切ですね。
Aさん 私もまたがんばってみます!
今日はありがとうございました!
小幡会長 いえいえ。こちらこそ。
船頭 お疲れ様でした^^
大物はでましたか〜?
Aさん 今日はダメでした...。
船頭 そうですか。
また次回がんばってくださいね^^

...ということで。

アイナメ5匹
メバル5匹
ドンコ7匹

で終了しました。


次回は大物に挑戦!!
お楽しみに!


編集中です。もう少しおまちください